耐震補強技術(直線鋼矢板巻き立て工法及び狭隘箇所掘削排土工法)
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(東日本旅客鉄道株式会社・東鉄工業株式会社との共同開発)特許第4173161号
橋脚耐震補強工事において可能な限りのコスト低減を図るため、補強対象物から200mmの幅をもたせながら直線鋼矢板を打ち込み、その隙間箇所を狭隘掘削装置(MJP工法)により掘削排土する工法。
東日本管内における実績は50基を超えています。
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完全ウェット型水中ワイヤーソーイングシステム
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切断状況監視
(切断状況)
(ワイヤーの動き)
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コンクリート被覆部(t=140mm)
アスファルトビニロンクロス(鋼管面)
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水中鉄筋探査
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水中構造物の鉄筋状態を的確に把握する技術。
※写真は探査状況
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水中モニターを使用した掘削
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水中の掘削において潜水士等の人的安全を考慮し、水中カメラによって状況を確認しながら作業を行う方法。
B.H側モニター取付位置
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